青森県上北郡六戸町 │ 高い設計力と地震に強いストロングウォール工法

会社案内

会社概要

商   号 蹴揚建設株式会社
会社設立 昭和49年(1974年)4月24日
代 表 者 代表取締役社長 蹴揚正雄
資 本 金 2000万円
所 在 地 本社/青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字七百55番地
TEL.0176-55-2558 FAX.0176-55-5141
支店営業所/仙台・八戸
建築業免許 特定建設業許可(特-2)第5320号
蹴揚建設1級建築士事務所 A1第430号
関連会社 株式会社 パレスホーム
パブリック石油 六戸給油所

会社沿革

昭和49年(1974年)4月24日 蹴揚建設株式会社設立
昭和56年(1981年) 特定建設業の許可を受ける
平成元年(1989年) 仙台市に株式会社パレスホーム設立
平成7年(1995年) 2×4パネル工場新築落成・床暖房構造特許取得
平成8年(1996年) 床暖房システム特許取得
平成9年(1997年) ストロングウォール工法の開発に取り組む
平成10年(1998年) 2×4住宅用ウレタン壁パネル特許取得・建築物の免震装置特許取得
平成11年(1999年) 建築物の改良免震装置特許取得
ストロングウォール工法の住宅金融公庫の省令準耐・第32号特例認定取得
平成12年(2000年) 北海道大学においてストロングウォール工法の実験を開始、以後継続
平成13年(2001年) 国土交通省の性能型式認定を取得
平成14年(2002年) 北海道立北方総合研究所において断熱・気密・結露の実験を開始、以後継続
平成15年(2003年) ストロングウォール工法パネル工場落成
平成16年(2004年) 住宅用免震パット特許取得
「ケアゲの強い家」「ケアゲの美しい家」商標登録
平成17年(2005年) ストロングウォール工法特許取得

ご挨拶

今、住宅産業に係わる社会環境は、大きな変革の時を迎えています。
これは単に、法整備などの時代特性とか少子高齢化などの社会環境等で括られるべき事柄ではなく、本質的な住宅建築の根幹に起因する「安心」「安全」「健康」といった部分を改めて真摯に考える時代になったからです。
弊社は、地域の住宅産業の現状を考えるとき、最も重要とされるであろう「家づくりのプロセスの構築」を課題にし、様々なアイデア、研究、開発を積み重ね「今、本当に求められる住宅」の完成型を求めて努力してきました。
その進化した姿が、皆様に提案する「ストロングウォール工法住宅」です。
「いかに少ない人数で、いかに精度の高い、高品質な住宅を多くつくるか!」という発想から開発が始まったストロングウォール工法住宅は、 開発当初から「精度」と「強度」に重点をおいて、大学との数々の共同実験を行い、「耐震性」「耐風性」「断熱性能」の各分野においてストロングウォール工法の評価を確認することができました。
これが、在来工法、2×4工法をも上回る高性能・高品質住宅の開発につながり、数々の特許も取得できました。
また「家づくりのプロセスの構築」という企画、販売、施工、流通の全プロセスにおける人やモノの流れを徹底的に管理、合理化を図ることで、高品質を維持しながら効率的な住宅建築のシステムも組み上げました。
そして今、安心・安全と快適・先進技術の融合を目指してしなやかに進化した「ストロングウォール工法住宅」で「強く美しい家」「最初から最上を、スーパーブ・クォリティ。」をモットーに、住宅建設に取り組んでいます。

ストロングウォール工法住宅 蹴揚建設株式会社
代表取締役社長 蹴揚正雄